ママ友お喋り会報告

  • 2019.08.26 Monday
  • 23:59


8月26日(月)10時〜12時まで、大人6名、子供2名の参加者でお話し出きました。

今回は世田谷区の薗部区議と木村都議が来てくださったので、

私達が普段の生活の中で困っている事、

特に学校や幼稚園、保育園の実情を聞いていただきました。

いつものお喋り会の様にざっくばらんにお喋りする事は出来ませんでしたが、

私達の話を真摯に聞いて下さり関心を持ってくださった事は

とても良い機会になったと思います。

学校の支援級や支援員を増やすことは補助金も少なく、

人手不足もありなかなか難しいようですが、

通級も希望すれば誰でも参加できる様にするなど違うやり方で、

もっと支援はできるのではないかという話もありました。

今回参加した方だけの意見だけでなく他にも違う意見の方もいると思いますので、

色々な選択肢をもっと増やして、それぞれが自分に合ったものを選べ

必要な支援を受けられる様な環境にしていきたいですねという話をしました。

短い時間の中で全ては話せなかったのですが、

直接話せる機会を作って頂けたことはとても貴重な時間でした。

ありがとうございました。


これからも、ママ友お喋り会は続けて行きます。

是非、普段のストレスを喋って発散させましょう!

次回もお待ちしております。
 

じゃぶじゃぶ池で遊ぼう

  • 2019.08.17 Saturday
  • 23:50

 

8月17日(土)、駒沢公園のじゃぶじゃぶ池で遊びました。

大人19名、子ども20名の総勢39名。

 

人混みを警戒してなかなか水に入れなかったお友達、

ひとたび飛び込んだ後は全く池から出てこないお友達、

パパや兄妹と追いかけっこするお友達、

水をひたすらすくうお友達。


皆水遊び大好き!

 

台風一過の猛暑日でしたが、すだれ屋根の下は風も通り、

それぞれのペースでしっかり水分補給、ご飯休憩をとりながら、

皆でワイワイすごし、

あっという間の1日となりました。

 

就園相談会

  • 2019.07.13 Saturday
  • 23:48

 

今日はミルキーの就園相談会でした。

 

10組参加、私立幼稚園のママ2人のお話と、区立幼稚園のママからのコメントを読みました。

 

後半は歓談タイムで色々情報交換でき楽しい時間を過ごすことができたと思います。

 

また託児は8名のお子さんに対し4名のボランティアさんが見てくださり、

トラブルもなく子ども達も楽しそうにしていました。

ティーンズランチ会

  • 2019.07.08 Monday
  • 23:51

 

7月8日(月)にティーンズのランチ会を成城学園前のお蕎麦やさん&カフェで開催いたしました。

6名の参加で中学3名、高校3名でした。

 

高校は学校によってカリキュラムも違い、興味深いお話も聞けました。

中学生活も高校生活も様々です。皆さんそれぞれの場所で青春してます(^^)

 

そんなティーンズならではのお話で盛り上がり、時間もあっという間でした。

また開催したいと思います。

麻布でパパ飲み会

  • 2019.07.05 Friday
  • 23:56

 

7月5日(金)に麻布十番ワイナリーで実施、14家族15名が参加しました。
今回はミルキーの呼びかけということもあり、ミルキーの父親が多く、半数は初顔でした。
K 君(18歳)がお父さんと来てくれ、

ミルキーの父親たちには18歳の青年との交流がよい刺激になったようです。

 

〈ミルキーT氏より〉

お互いがほぼ初対面の中での乾杯でしたが、美味しいワインと料理も進みながら、

とても活気のある会になったと思います。

お子さんの年齢や居住地もさまざまで、有意義な情報交換ができたことも良かったです。

お店のオーナー安部さん(あべけん太さんのお兄さん)からは、

「父親同士、思いは同じですよね!」というメッセージを後日いただきましたが、

本当にその言葉通りの、いい夜になりました。

集合写真を撮っておひらきにした後は、父親会のLINEグループに皆が加入しました。

今後も定期的に交流していければと思います。

就学相談会

  • 2019.06.16 Sunday
  • 23:59

 

【就学相談会レポート】

2019年6月16日(日)10時より、旧たすけっとにて、小学校の就学相談会を実施しました。

12家族が参加、本年度小学校に入学された方3名をお迎えして、お話を伺いました。

支援校、支援級、普通級、の順に体験談をお話いただきました。

その後、テーブルをロの字に組み直し、歓談の時間を設けました。

 

今回はシッターのボランティアさんに託児を依頼したのですが、当方の手際が悪く、

子どもたちの鳴き声で、体験談を語ってくださる方の声がかき消されてしまうというハプニングもありました。

途中からマイクを設置するなど、色々とご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。

 

当方がふたばの会の就学相談会に初めて参加したのは、3〜4年前になると思うのですが、

同じふたばのメンバーが語る体験というのは貴重で、

ほかの障害者団体などで伺う『先輩お母さんの話を聞く会』とはまた違った趣があるなぁ、と感じる次第です。

やはり同じダウン症のある子どもを持つ親の体験談は、その後、自分の番が巡ってきたときに背中を押してくれるし、

数年経っても印象に残っていたりします。

互助会としてのふたばの会を、今後もうまく活用できればと思います。

 

【ミルキー&キッズ合同ランチ会】

就学相談会のあと、梅ヶ丘にあるカフェ『かふぇった』に移動しランチ会をおこないました。

焼肉屋さんが経営するカフェということで、自慢のハンバーグを美味しくいただきました。

子どもたちはお土産のおもちゃをもらって嬉しそうでした。

お店選びで反省したのは、テーブルがどうしても離れてしまう点。

次回、企画する際には、参加者みんなが交流できるように工夫したいと思います。

 

講演会「就労に向けて」

  • 2019.06.09 Sunday
  • 23:59

 

6月9日(日)、三茶しゃれなあどホールに世田谷区立障害者就労支援センター・スキップの

西村周治施設長をお迎えし、「就労へ向けて」をテーマに講演会をお願いいたしました。

ぐずつく天気の中でも、60余名と多くの会員が集まり、大変有意義な会となりました。

 

テーマ:就労に向けて 〜豊かな生活を送るために必要なこと〜

 

【学齢期における働く機会】

学齢期は、就職などまだまだ先のことと考えがちですが、『はたらく』ということは

何も就業に限らず、生活の中での役割分担と考えるとわかりやすいでしょう。

集団の中で役割を果たすことの効果は大きく、責任感や自己肯定感を育てることにも繋がります。

具体的には、家庭内でも役割を与え(お手伝い)、それを責任を持って果たしてもらう、

なおかつ『やってくれてありがとう』『助かったよ』などと感謝の言葉をかけることで、

本人の中で自己有用感が育つと、こういうことです。

こうして就職前からでもお手伝い等を通して『はたらく』と言うことが身についていくのです。

 

そして、できれば気まぐれにお手伝いを頼むよりは、ルーティンとして、

『君の役割は夕食後にお皿洗いをすることだよ』などと、

必ずその仕事を果たしてもらうようにすることがポイントです。

『役割』『ポジション』を与えることにより、自信を持ってもらうことが大切なんです。

 

中学校などに進学しますと、職業体験の授業があります。

場合によってはほとんどお客さんとしてしか扱われなかったと言うこともあるようですが、

大切なのは、どんな職業があり、本人がどんなジャンルの職業に関心が持てるかで、

そのあたりを知るには良い機会だと思います。

高等部に進みますと、より実際に近く、作業学習や現場実習などがなされます。

いよいよ本格的に『はたらく』と言うことを考える段階に入ります。

 

【進路選択における考え方】

障害のある人の主なあり方として、3つの選択肢があります。

一つめは一般就労。事務所や工場、倉庫やお店など、企業に就職する方法。

二つめは福祉的就労。就労継続支援A型、就労継続支援B型、移行支援があります。

三つめは福祉施設の利用。自立訓練や生活介護、福祉作業所などの施設入所。

 

学校卒業後の進路に対する考え方として、重要なポイントは

●自分に合っている職場(環境)か?

●所属する組織から必要とされているか?

の二点が挙げられます。

実は、一般就労が良くて福祉的就労は劣る、などと一概には言えません。

 

平成30年度に、障害者の法定雇用率が引き上げになりました。

それに伴う障害者雇用水増し問題も記憶に新しいと思います。

このようなことがあったため、一般企業は何とかして障害者を確保したいと思っています。

ある意味、売り手市場なのです。

しかし、企業側も障害のある人にどのように働いてもらえば良いかわからず

とにかくデスクに座ってインターネットの閲覧をしていてくれれば良いから」などと言うケースもあります。

雇用はされても、本当の居場所があるかどうか?必要とされているかどうか、

仕事の質を調べる必要があります。

福祉的就労でも、本人にとっては非常にやりがいのある仕事かもしれない。

つまりは何がなんでも企業就労と考えるのは危険かもしれませんね

 

さて、以上を踏まえ、適切な進路選択とは何かと言うと、

自分にとって必要な条件を考えた上で、その条件に合う職場を探すと言うことです。

自分に合う業種・業界か?本人にとって関心のある業種かどうかは、とても大切なことです。

また、労働時間や休日、賃金、所在地、通勤方法など、条件をあげればきりがないでしょう。

しかし全ての条件に合う職場は、当然ながらありません。

そんな都合の良い職場が見つかるほうが珍しい。

ですから、本人にとって何が譲れず、どこまでなら譲歩できるか。

この辺りが進路選択で重要になる部分です。

 

そして、この『条件』と言うものは、将来変わることを念頭におくことです。

今の生活が5年、10年先まで続くとは言えません。

生活状況や精神状況、職業の能力や経験値など、今と全く同じはずがありません。

ですから、求める条件が変わった時には、転職も視野に入れる必要も出てくるでしょう。

変わると言うことを恐れないで欲しいです。

 

それでは逆に、企業に求められる人材とはどのようなものでしょうか。

企業側の本音としては仕事の能力よりも、身だしなみや、一人で通勤できるか、

食事を自分でとれるか?周囲との人間関係はスムーズか?などが気になるそうです。

このようにお話しすると、「うちは自立できている」とおっしゃる方が多いですが、

ADL(日常生活動作=着替え、身だしなみ、排泄など)や

IADL(手段的日常生活動作=買い物、洗濯、金銭管理など)だけではなく、

VADL(職業的日常生活動作)もとても重要だと考えています。

家庭では自立しているようでも、社会の中での振る舞いという意味では課題が残されているケースがあります。

例えば昼食弁当の選択や、トイレ内でのマナーなどは、ちゃんとできているでしょうか。

 

また、実際に就労してからも大切なこととして、発信できる人になるということ。

要は、「わからない」「困った」を伝えられるようになるということです。

しかし、「わからない」「困った」は、少しネガティブな言葉ですよね。

障害のある人の中には、プライドもあり、なかなか困ったを伝えられない方がいらっしゃいます

「どうしたらいいですか?」「教えてください」「お願いします」と伝えましょう、

と、指導したところ、改善されたケースもありました。

日頃から伝えられる力を養うことが重要ですね。

 

働くにあたって有効なのは、他に、ロールモデルを見つけ、将来像を描くことも良いです。

働く先輩の姿を見ることで、イメージが描きやすくなります。

そして、目標達成の喜びを知ること。

目標を定め→達成に必要な計画を立て→実行→結果を出す、と、こういう繰り返しが大切です。

もちろん、「頑張ったから結果は仕方がないよ」という考え方もありますが、

働くということは、やはり結果を出すことが重要ですし、自己肯定感や有用感にも繋がります。

本人にとって適切な目標を立てることがポイントですね。

 

人間、生活していれば、働いていれば『ストレスゼロ』ということはありえません。

そこで障害物をなるべく避けて生きる、という方法もあるでしょうが、

それよりはレジリエンス(回復力・防御力)を高めることが重要だと考えています。

失敗しても、挫折しても立ち直る力。

これを育てるのには、やはり自己肯定感、自尊感情が鍵を握っていると思います。

物事への適応力や、安定した人間関係、打ち込める趣味や余暇があるのも大切ですね。

 

【保護者の心構え】

今の生活が、今後もずっと続くことはあり得ません。

だからこそ、いざという時への準備をしておいてください。

生活の維持という意味での、ホームヘルプサービスの利用。

緊急時への備えという意味で、短期入所などの利用。

住まう場所の確保として、グループホームの利用。

などなどを、今のうちからシミュレーション・計画を立てておいて欲しいと思います。

 

そして、『はたらく人を育てる』という意識を持ち、保護者の方々には

1)『聴く』スキルを身につける

聴く、とは漢字をバラバラにすると、耳+目に、心から成り立っていることがわかります。

つまり、しっかりと見て、耳で聞き、心で受け止めることが必要なのです。

ー容的な構えで聴く

∀辰垢っかけを与える

O誕蠅亡慙△靴深遡笋鬚垢

 

2)「伝える」スキルを身につける

‥舛┐覆韻譴个覆蕕覆ぞ霾鵑牢蕎陲叛擇衫イ

¬堆如∈い辰燭隼廚辰浸は、丁寧にその内容(理由)を伝える

質問する時はその意図を明確に伝える

ぜ分だったらこうするのに、を前提としない

 

3)アンガーマネージメント

どうしても怒りを感じることもあるかも知れません。

しかし、怒りの感情(アドレナリン)は6秒で静まるというデータがあります。

ですから、6秒我慢してみます。

深呼吸。(4秒吸って6秒吐く)

考えるのを一旦やめる。

その場から離れる。

「大丈夫」「誰も悪くない」「落ち着いて」などと、自分に言い聞かせる。

 

最後に簡単なワーク(褒められ言葉を20個リストアップ)をして褒められ指数を判定しました。

褒められ上手は自尊感情が高い。

障害者の就労に向けての講演会でしたが、障害者に限らず、

ほとんどの人の働くにあたっての心構えを教えていただいた気がします。

褒められ上手は褒め上手。皆さん、褒め上手になりましょう。

 

 

 

6/2 ふたばの会サッカー

  • 2019.06.02 Sunday
  • 23:59

 

6月2日(日) 曇天の下、12家族、子供15名、ボランティアさん10名が参加して

ふたばの会サッカーを行いました。

 

久しぶりに再会した子ども達の成長ぶりに驚かされました。

参加の仕方やプレーもちょっと見ない間に丁寧に取り組むことができたり

積極的になったりと個々成長が見られ、とても嬉しい気持ちになりました。

久々だったので私も張り切ってゲームに参加しましたが、

普段のトレーニング不足からかすっ転んでしまいました。

 

日差しがなかった分、子ども達は最後まで一生懸命走り回って楽しんでいました

 

 

 

 

ママ友お喋り会

  • 2019.05.20 Monday
  • 23:28

 

5月20日(月)、第9回ママ友お喋り会がありました。
キッズから5名、ミルキーから2名の計7名が参加、

話題が絶えない楽しい2時間を過ごしました。

 

文京区の学校にお引越しされたママも来てくれて、

お互いの学校の様子や教育委員会の事など…、

勉強になりました。


インクルーシブ教育と掲げている世田谷区と文京区とでは色々な面で違いがあり、

教育委員会の対応も差がありますが、

それぞれの学校長次第でやり方を変えられるのはどこでも同じだなぁと思った事…、

まだまだお喋りしたいことが沢山ありました!

いつも平日の午前中なので、お仕事してる方にはなかなかお会い出来ませんが、

ご都合が良い日は是非いらしてください。

お待ちしております。

 

 

ディズニーランドに行ってきました!

  • 2019.05.18 Saturday
  • 23:58

 

5月18日(土曜日)、待望の東京ディズニーランドにジャンプジャンプの親子総勢21人で行ってまいりました。

 

予報の傘マークを、5月の爽やかな風が吹き飛ばしてくれて太陽の光輝く中、それ以上に輝いていたのはなんと言ってもジャンプジャンプメンバーの笑顔でした!
 

待望の、というのはこの企画案はジャンプ本人会からのものでしたが、

それならば親も一緒に楽しもう!と親子で心待ちにしていたからです。
ディズニーは年齢の垣根を取り去って、みんなの心に夢を運んでくれました!


あー、ほんとうに楽しかったねー。


どうしていつも面白いんだろう。


長いお付き合いを重ねて、いいファミリーになってきたんじゃないかな、ジャンプジャンプ…。

これからも、本人会の気持ちを尊重しつつも、親も一緒に楽しんで

時に一緒に心配し合いながら学びあって行きます!
今回のイベントにご都合つかなかった方も次には是非ご一緒にね。


 

 

 

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